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フロンティア株ドットコム Frontier Stock

frontierka.exblog.jp

BRICs等新興国の次の投資市場であるフロンティア市場を中心に、全世界の株式を見ていきます。

大好評!!格安カンボジア口座開設セット
ご要望に沿って締め切りを5月7日(月)まで延長します!!
お申し込みはお早目に!


カンボジア証券取引開始を記念した、格安のアシレダ銀行、アシレダ証券の郵送での口座開設につきまして、お客様からの反響が大きく、かつ、申し込みの期限をGW連休後まで延長して欲しいとのご要望が出て参りました。

そこで期間限定締め切りを5月7日(月)までとさせていただきます!

この機会にカンボジアの銀行口座、証券口座を作ってみませんか?

通常価格59,000円のところを、今回は42,500円と大変お得になっています。

加えて、「カンボジア株式ニュース」1カ月をお付けいたします。

(※セットの内容は、延長前から変更はありません)

お申し込みは、以下まで!

■証券取引開始記念、アシレダ銀行・証券口座特別セット
http://www.worldstock.jp/cart/11_55.html

(by フロンティア株ドットコム)

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# by frontier-kabu | 2012-04-25 01:35
祝!!カンボジア証券取引開始!!!
これを記念してアシレダ銀行・証券口座をセットで格安価格でご提供!!


4月18日にカンボジアの証券取引がいよいよ開始されました。IPO第一号のプノンペン水道公社の初値は9,400リエルと公募価格6,300リエルの49.2%高と値幅制限の上限に達しました。

フロンティア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿区)では、これを記念して、アシレダ銀行、アシレダ証券の郵送での口座開設を期間限定で格安価格にてご提供させていただきます。

通常、アシレダ銀行口座は21,000円、アシレダ証券口座は38,000円の合計59,000円となりますが今回はこの2つをセットで42,500円でご提供させていただきます。

加えて、今回お申し込みのお客様に、通常価格3,000円のカンボジア情報満載の「カンボジア株式ニュース」1カ月をお付けいたします。

この格安価格は期間限定で、4月25日までのお申し込み分までとさせていただきます。ご希望のお客様は、今すぐ下記にアクセスしてください。

■証券取引開始記念、アシレダ銀行・証券口座特別セット
http://www.worldstock.jp/cart/11_55.html

アシレダ証券

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# by frontier-kabu | 2012-04-23 02:46
フロンティア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿)は、カンボジア証券取引開始を記念して素敵な賞品が抽選で当たるアンケートを実施します。簡単な質問に答えていただいた方の中から、厳正なる抽選によって、以下のような賞品をプレゼントさせていただきます。

1等:プノンペン証券口座開設サポート(38,000円相当) 5名
2等:カンボジアハンドメイド 銀製小物入れ (7,000円相当) 1名
3等:倉田ペッパー 黒コショウ   (500円相当) 3名

アンケート応募方法と抽選
アンケートの項目は「よく使うサイト」「カンボジア株関連の商品に関する理解度」など、ワールドストックJPの広報活動改善に関することになります。年齢、性別の記入は必要ですが、お名前やご住所などの記入は不要です。

アンケートに参加される方は、下のメールアドレスに、件名をアンケート参加希望とお書きの上、空メールを送信してください。折り返し、アンケート項目を送信します。

アンケート応募締切: 5月6日(日)必着
抽せん日: 5月13日(日)
結果発表: 当選者にメールで通知。落選された方に連絡をいたしません
参加希望の連絡先:anketo@worldstock.jp

アンケートに参加希望をされる方は anketo@worldstock.jp  に件名をアンケート参加希望とお書きの上、空メールを送信してください。空メールとは、本文に何も書かなくてよいという意味です。

※本アンケートを通じて知りえた個人情報をもとに、広告や勧誘を行うことは一切ありません。また第三者への提供はありませんのでご安心下さい。

プノンペン証券

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# by frontier-kabu | 2012-04-23 02:38 | 中国、東南アジア
Financial Times 紙1/26/2012は、Citiグループのアナリストの2012年はBRICs4カ国の年になるとの意見を取りあげている。2012年の年初来の株式市況の成績は、MSCIのBRIC指数は12.2%高となっており、世界の新興国の8.9%を上回っている。しかし、1月は、前年に成績が悪かった市場が急速に回復し、成績が良かった市場が遅れるという傾向がある。

年初来の新興国市場のトップ8は、ハンガリー、インド、エジプト、ブラジル、ロシア、トルコ、ポーランド、中国である。この中でBRICsは、インド17.1%高、ブラジル14.1%高、ロシア11.1%高、中国9.4%高である。インドネシアは14位で世界平均を下回った成績である。インドの2011年は芳しくなかったが、今年は昨年よりは良いと見られる。2012年はインフレや金利の低下が重要な課題の1つである。BRICs4カ国は金融緩和に向かっている。インドネシア、フィリピン、トルコ、チリ、タイもそうである。

また、資金の流れも重要である。年初来の新興市場への資金流入は42億ドル(約3,200億円)であるが、今年は流入が多いかどうか?過去11年の結果を見ると、新興市場への資金フローとMSCIの成績は0.71の相関関係がある。

さらに新興市場の割安感もある。BRICsは特にそれ以外の新興市場よりも割安である。BRICsの場合はPER9.6倍に対して、BRICs以外は11.9倍である。BRICsが割安なのは疑いのないことである。

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# by frontier-kabu | 2012-02-11 15:04 | BRICs
昨日、カンボジア株ドットコムの方で、カンボジア株式のIPOのスケジュールについて掲載したところ、読者の方々から、質問が寄せられましたので、現地大手証券会社に問い合わせをしてみました。
ここではその回答をお知らせしたいと思います。

Q:IPOの参加は外国人でもできるのですか?できるのであれば、具体的に方法を教えてください。
A:はい。外国人でも参加できます。具体的な方法は、少なくともロードショー&ブックビルディングの前まで
に、証券取引口座と決済指定銀行口座、投資家IDの取得を行っておく必要があります。そして、ブックビルディング、応募の手続きをとります。

Q:証券口座と銀行口座、投資家IDを取るにはカンボジアに行かないとできないのですか?
A:現地に行かなくとも、日本から書類の郵送で口座開設は可能です。

Q:証券口座と銀行口座はどの金融機関に開設すればよいのですか?
A:引受証券会社のA証券会社かまたはA社が指定するH証券会社です。ただし、A証券会社は、法人と富裕層の口座しか受け付けませんので、一般個人はH証券会社の口座となります。銀行口座はA社が指定するZ銀行口座です。

Q:ブックビルディングと応募の手続きがありますが、両方とも参加しないといけないのでしょうか?
A:ブックビルディングは参加しないで応募しても可能です。しかし、大半の割当はブックビルディングに向けられますので、両方に参加した方が取得できる可能性は高いと考えられます。

Q:応募には預託金のようなものはあるのでしょうか?
A:はい、あります。ブックビルディング前に10%、応募の際は応募金額の全額100%をZ銀行に預けておく必要があります。

Q:応募期間が3日間と短いのですが、具体的に応募手続きはどうなるのでしょうか?
A:この部分が今、重要になっています。カンボジア証券取引委員会(SECC)が具体的な事務手続きの決定をしていませんので未定ですが、最悪の場合は現地にいかないとダメなようです。しかし、応募書類の原本をカンボジアに郵送することで応募できる可能性が高いようです。ただし、募集期間は3日間ですから、確実に郵送で届くかというリスクが残ります。この点、各証券会社はSECCに対して要望を出している模様です。

Q:郵送での証券口座、銀行口座、IPO事務手続きのサポートサービスはあるのですか?
A:はい、今体制を整えて、そのようなサポートが直ぐにできるように、現地複数の証券会社と毎日やり取りをしていますただし、これらのサポートは当面は、「カンボジア株式ニュース」の購読者の方々にご提供させていただきます。ご希望であれば、「カンボジア株式ニュース」のご購読をご検討ください。
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# by frontier-kabu | 2012-02-02 23:10 | 中国、東南アジア
本日、現地大手証券会社より、A社のIPOのスケジュールについて詳しい情報をいただきました。それによると、今時点で予定されているIPOから上場までのスケジュールは以下の通りです。

ブックビルディング期間の発表  X月X日~X月X日

ロードショー&ブックビルディング X月X日~X月X日

応募期間 X月X日~X月X日

上場日 X月X日

取引開始日 X月X日

このIPOに参加するためには、少なくともロードショー&ブックビルディングの前までに、証券取引口座と決済指定銀行口座、投資家IDの取得を行っておく必要があります。

これらの手続きは、カンボジアに行かなくとも日本からの郵送で手続きは可能です。 しかし、問題はIPOの応募ですが、各証券会社が、カンボジア証券取引委員会(SECC)に要望を出していますが、最悪の場合、カンボジア現地に行くか、申込書を海外宅急便で送るなどの手続きになるとのことです。

カンボジア株ドットコムでは、既に複数の証券会社と提携を結び、さらに現地決済銀行口座も郵送でできる体制を整えています。 口座開設やIPO参加に関するサポートサービスは、当面、「カンボジア株式ニュース」の読者の皆様のみのご提供とさせていただきますので、これらにご興味のある方は、「カンボジア株式ニュース」のご購読をお勧めいたします(実名等は「カンボジア株式ニュース」2月8日号にて取り上げます)。

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『カンボジア株式ニュース』

日本では手に入らないカンボジアの情報を、日本語で読める日本初のカンボジア株式に特化したニュースレターです。カンボジア証券取引所は7月11日にソフトオープンし、実際の取引は今年の4月の予定となりましたが、今後も続々と独自の記事を掲載して参ります。この機会にどうぞご購読をご検討ください。 

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# by frontier-kabu | 2012-02-01 23:07 | 中国、東南アジア
フロンティア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿)、「カンボジア株式ニュース」の購読者向けに日本で初めての郵送でのカンボジア証券口座開設、およびIPO事務サポートサービスを開始いたしました。

サービスのご提供は、「カンボジア株式ニュース」の読者の方々には、追って通知させていただきますので、どうぞご検討ください。

口座開設やIPO参加にご興味のある方で、まだ「カンボジア株式ニュース」の読者でない方は、同ニュースのご購読をご検討ください。

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# by frontier-kabu | 2012-01-20 22:33 | 中国、東南アジア
カンボジアの銀行、証券口座開設は、カンボジア株ドットコムにお任せ下さい!
~カンボジアに行く必要は全くありません!~


郵送で口座開設可能な証券会社(※)
2012年1月19日現在
H証券会社

(※)今後、郵送で開設可能な証券会社の数は増える可能性があります。
(※)証券会社の実名はサポートお申込者及びカンボジア株ドットコムの購読者に公開しています。

【サポートサービスの内容】
●カンボジア大手の証券会社です。
●H証券会社では、個人のIPOの申込みが可能です。
●カンボジアに行く必要は全くありません。
●郵送で確実に証券口座の開設ができます。
●カンボジア株式ニュースのご購読者のみのサービス先行開始です。
●購読者様の特別価格は35,000円を予定。
●証券取引には別途銀行口座が必要です。開設は、「カンボジア銀行口座開設サポートサービス」(詳細はこちら) をご利用ください。
●IPOの事務手続きサポートは別途料金がかかります。

フロンティア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿)は、日本で初めて、カンボジアの大手証券会社の口座開設を郵送でサポートするサービスを開始する運びとなりました。詳細は、カンボジア株ドットコムのサイトで追って発表させていただきます。どうぞ、ご期待下さい。

【申込み受付】
郵送での証券口座開設サポートサービスは、混雑が予想されるため開始当初は、「カンボジア株式ニュース」の購読者の方々にのみの提供とさせていただきます。

一般の方向けのサービス開始は1カ月程度(未定)遅れる可能性があります。郵送証券口座開設サポートサービスの一般価格は38,000円(消費税込)を予定しております。別途、公的認証費用がかかる場合がありますが、これはお客様のご負担となります。

【お問合せ】
証券口座開設の具体的な方法については「証券口座開設サポート」または「カンボジア銀行口座開設サポート」を申し込まれた方と、「カンボジア株式ニュース」の購読者様のみにお伝えしております。現在、一般の方のお問い合わせには対応しておりません。ご理解をいただけますようお願いいたします。

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『カンボジア株式ニュース』
日本では手に入らないカンボジアの情報を、日本語で読める日本初のカンボジア株式に特化したニュースレターです。カンボジア証券取引所は7月11日にソフトオープンし、実際の取引は今年の3~4月の予定となりましたが、今後も続々と独自の記事を掲載して参ります。この機会にどうぞご購読をご検討ください。
             
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# by frontier-kabu | 2012-01-19 16:44 | 中国、東南アジア
South China Morning Post紙12/14/2011は、世界経済フォーラム(World Economic Forum)の金融発展指数で、香港が米国、英国を抜いて初めて1位となったと報じている。香港は60カ国の中で1位となり、1~7の評価の中で5.16となった。アジアの金融センターで1位となることも初めてで、資金調達、事業環境、銀行の金融サービスなどで香港は強みがあるとされた。

ANZのエコノミストのYeung氏によれば、香港は過去、常にニューヨークやロンドン、東京よりも劣っていた。しかし、香港が中国本土に近いという優位性で状況は変わった。香港市場での上場規模や低税率、オフショア元の主要な取引センターとしての地位などで、順位を上げた。今回のランクの上昇で、さらに資金調達や金融取引の魅力を増すことになる。

1位以下は、米国、英国、シンガポールと続き、中国は19位であった。

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# by frontier-kabu | 2011-12-14 09:57 | 中国、東南アジア

Financial Times 紙12/13/2011 は、スタンダードチャータード銀行が、2012年の見通しを発表し、来年は2種類の経済成長があるとしている。欧州の不景気、米国の経済減速、アジアは急成長とのシナリオが見えてくる。欧州の危機で西洋に問題が生じ、新興国は南-南と関係を深めている。同銀行はこれを、「新たな貿易回廊」と呼んでいる。

これらの回廊の中では、物資、商品、資金移動、証券投資、直接投資の流れが増加している。中間層の拡大、インフラ投資、アジア、アフリカ、中東、南米間の事業の結びつきなどで、欧州の収縮、米国のレバレッジ解消が明白で、欧州、米国は蚊帳の外である。

しかし、全くの楽観ではなく、スタンダードチャータード銀行は、2012年にはインドを除き、多くの新興国での、経済減速を見ている。

2011、2012年の経済成長予測は、中国9.2%、8.1%、インド7.0%、7.4%、インドネシア6.5%、5.8%、南アフリカ3.2%、3.1%、ナイジェリア7.2%、6.9%、ブラジル3.0%、2.5%としている。

新興国以外では、成長国はアフリカである。シエラレオネは、鉄鉱石プロジェクトで30%の成長見込みであるし、コートジボアールは、政治危機の後の5%成長から8%成長の見込みである。チュニジア、エジプトは成長が回復見込みである。

通貨については、2012年の第二四半期から新興国通貨は回復すると見られる。

2012年の第二四半期までには、先進国の量的緩和が行われ、商品価格の上昇で、インフレを招く恐れはある。新興市場は孤立しているのではなく、全くの非連動ではないのである。


(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-12-13 20:43
フロンティア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿)は、日本で初めての月刊「ミャンマー株式ニュース」を12月25日に創刊することを決定いたしました。

購読お申込みにつきましては、以下のサイトで本日から開始いたしました。

購読料は、1カ月 1,000円(税込)、3カ月 3,000円(税込)となっております。

http://www.worldstock.jp/cart/18.html

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「ミャンマー株式ニュース」
ミャンマーの金融や経済に関する記事を日本語で届けいたします。将来、ミャンマー株に投資する人には欠かせないニュースレターです。

■ニュース対象
   (1)ミャンマーの経済情報、および政治、文化情報
   (2)ミャンマー株式市場に関する一般情報
   (3)ミャンマーの株式投資に関する、実践情報
   (4)ミャンマーの株式市場に影響を及ぼすとみられる情報

※上記の情報が毎回登場するわけではありません。記事の構成はニュースの状況によります。

■会員特典(会員とは契約期間中の読者を指します)
ミャンマー証券市場(正式な株式市場は2015年の設立予定)や現地視察ツアーの実施をメールでご案内いたします。

【発  行】
   ・発行日:毎月25日(祝日などによる変更あり)
   ・送信方法:電子メール

※契約期間と無料配信期間:
ご入会してから最初の月末までは無料配信します。翌月から1カ月の課金となります。追加でご購入がない場合、翌月末をもって自動退会となります。途中の解約には一切応じられません。

【購読に必要なもの】
   ・メールアドレス(携帯不可)
   ・PDFファイルリーダー(情報紙はPDFで配信します)


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# by frontier-kabu | 2011-12-11 19:32 | 中国、東南アジア

Financial Times 紙12/7/2011 は、ゴールドマンサックスの2050年のBRICsの行方についての予想について取り上げている。ゴールドマンは世界のGDPの90%に当たる70カ国の調査をカバーしている。同社の2050年の予想によれば、BRICsは、世界のGDPの40%を占める見込みであるという。そして、世界の経済トップ5の内、4カ国がBRICsである。
しかし、一人当たりのGDPで見ると、BRICsの成長ぶりはそれほどでもない。むしろ一人当たりのGDPで顕著に成長するのは、メキシコとトルコで、2050年には中国を抜いている。インドも衰え、ベトナムやインドネシアの下となる。2050年時点で、ドル建てでの一人当たりGDPは、ロシアは6倍、ブラジルは4倍、中国は9倍、インドは12倍となる。

過去10年は、BRICsは世界の成長の半分程度の寄与であったが、世界経済への寄与度はそれがピークであったともいえるという。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-12-11 19:24 | BRICs
フロンティア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿)は、日本で初めての月刊「ミャンマー株式ニュース」を12月25日に創刊することを決定いたしました。ミャンマー証券取引所は2015年の開設を目指していますが、本ニュースではミャンマーの経済を中心に証券の内容にとどまらず、不動産、各産業、個別企業など幅広い情報を網羅するよう考えております。

価格は1カ月1,000円としますが、お申込に関しては、今後、こちらのブログや以下のHPでお知らせさせていただきます。

http://www.worldstock.jp/cart/

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# by frontier-kabu | 2011-12-08 14:23
カンボジア銀行口座開設(郵送)サポートに注目!
カンボジアに行く必要は全くありません!日本からの郵送で口座開設できます。


フロンティア株ドットコムの姉妹サイトのカンボジア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿区)はカンボジアの最大手の銀行(※1)に普通預金口座を郵送で開設する事務サポートを開始いたしました。カンボジア語と英文の各書類をお届けするとともに、記入見本による説明を行います。

今年11月中旬の読者の先行受付に続き、WSJPのサイト会員の方、一般の方のお申込みを受け付けます。金利の高い銀行口座をお探しの方、外国に資産を分散したい方など、一歩先を行くお客様のご期待に応えます!

(※1)2010年末、各社年度報告書をもとに総資産で比較した「最大手」の銀行です。

(首都プノンペンの朝)

具体的な銀行名は、「カンボジア株式ニュース」や会員向けニュースレターでお知らせしておりますが、一般の方は、お問い合わせに対して知らせいたします。

詳細、お申込みについては以下のページをご覧ください。

http://www.worldstock.jp/cart/15_40.html

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# by frontier-kabu | 2011-12-07 22:43 | 中国、東南アジア
フロンティアドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿区)は、日本では初めてとなる月刊「ミャンマー株式ニュース」を創刊する運びとなりました。

詳細については、こちらのブログでお知らせさせていただきます。予価は1カ月1,000円を予定しています。どうぞご期待ください!!

以下のワールドストックJPのホームページでも詳細を発表する予定ですので、ご参照ください。

http://www.worldstock.jp/cart/

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# by frontier-kabu | 2011-12-05 19:47
近日開始予定!!
日本初!!郵送でのカンボジア証券口座開設サポートサービス


カンボジアの銀行、証券口座開設は、
カンボジア株ドットコムにお任せ下さい!
カンボジアに行く必要は全くありません!
会員価格は35,000円を予定


フロンティア株ドットコムの姉妹サイトである、カンボジア株ドットコムでは、日本で初めて、カンボジアの大手証券会社の口座開設を郵送でサポートするサービスを開始する予定となりました。現在、現地大手証券会社と事務的な最終調整を行っています。詳細は、追って発表させていただきます。どうぞ、ご期待下さい。
(カンボジア証券取引所)

(注)郵送での証券口座開設サポートサービスは、混雑が予想されるため、開始当初は、「カンボジア株式ニュース」の購読者の方々にのみの提供とさせていただきます。

一般の方向けのサービス開始は1カ月程度(未定)遅れる可能性があります。郵送証券口座開設サポートサービスの一般価格は38,000円(消費税込。実費の公的認証費用は別途かかります。)を予定しています。

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『カンボジア株式ニュース』
日本では手に入らないカンボジアの情報を、日本語で読める日本初のカンボジア株式に特化したニュースレターです。カンボジア証券取引所は7月11日にソフトオープンし、実際の取引は来年の1月12日からの予定となりましたが、今後も続々と独自の記事を掲載して参ります。この機会にどうぞご購読をご検討ください。
             
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# by frontier-kabu | 2011-11-25 11:21 | 中国、東南アジア
速報!カンボジア証券、個人のIPO参加も可能!! H証券会社社長談

H証券会社社長から本日メールをいただきました。社長がおっしゃるに、A証券会社との業務提携関係により、個人でもH証券会社を通じて、A証券会社のIPOに参加できるとのことです。基本的には、H証券会社は個人でも法人でもお客様はウェルカム、歓迎とのことです。

既にお知らせしていますが、H証券会社で証券取引を行うにはJ銀行の口座開設が必須となっています。カンボジア株ドットコムでは、既にJ銀行の郵送での口座開設サポートサービスを始めていますので、この点については、問題はありません。

H証券会社社長によれば、カンボジア証券取引委員会(SECC)が投資家IDの手続きを最終的に決定した後に、証券口座の開設を受付けるとのことです。

カンボジアの郵送での銀行、証券口座の開設は、情報と経験の豊富なカンボジア株ドットコムにお任せください。(実名はカンボジア株式ニュース「有料」11月23日号に掲載)


(注)郵送での銀行、証券口座開設サポートサービスは、混雑が予想されるため、開始当初は、「カンボジア株式ニュース」の購読者の方々にのみの提供とさせていただきます。一般の方向けのサービス開始は1~4週間遅れる可能性があります。
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# by frontier-kabu | 2011-11-22 22:05
日本初!!待望の郵送でのカンボジア銀行口座開設サポートサービス開始!!
カンボジアに行く必要は全くありません!日本からの郵送で口座開設できます。


フロンティア株ドットコムの姉妹サイトのカンボジア株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都新宿区)は、カンボジアの最大手の銀行(※)に普通預金口座を郵送で開設する事務サポートを開始いたしました。カンボジア語と英文の各書類をお届けするとともに、記入見本による説明を行います。

具体的な銀行名は、「カンボジア株式ニュース」や会員向けニュースレターでお知らせしておりますが、一般の方は、「カンボジア株式ニュース」のお申し込み後にお知らせいたします(注)。
(※)(2010年末、各社年度報告書をもとに総資産で比較した「最大手」の銀行です)

(注)現在は「カンボジア株式ニュース」の読者の方に限定して受け付けております。大変おそれいりますが、WSJPサイト会員の方、一般の方のお申し込みは少々お待ちください。 (2011年11月18日更新)
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# by frontier-kabu | 2011-11-18 23:27
日本初!!郵送でのカンボジア銀行口座開設サポートサービス、近日開始!!
カンボジアに行く必要は全くありません!日本からの郵送で口座開設できます。


●カンボジア最大手の銀行です。
●証券取引の資金決済指定銀行です。
●VISA Debit Cardの発行も可能。
●インターネットバンキングも近日開始予定。
●カンボジアに行く必要は全くありません。
●郵送で確実に銀行口座の開設ができます。
●料金は読者価格19,000円(消費税込)。(公的認証費用が別途かかります。)
●カンボジア株式ニュースのご購読者(読者)のみのサービス先行開始です。

フロンティア株ドットコムの姉妹サイトのカンボジア株ドットコムでは、日本で初めて、カンボジアの最大手銀行の口座開設を郵送でサポートするサービスを開始する運びとなりました。詳細は、カンボジア株ドットコムのホームページで追って発表させていただきます。どうぞ、ご期待下さい。

(注)郵送での証券口座開設サポートサービスは、混雑が予想されるため、開始当初は、「カンボジア株式ニュース」の購読者の方々にのみの提供とさせていただきます。

一般の方向けのサービス開始は1カ月程度(未定)遅れる可能性があります。郵送銀行口座開設サポートサービスの一般価格は21,000円(消費税込。実費の公的認証費用は別途かかります。)を予定しています。
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# by frontier-kabu | 2011-11-17 17:47
South China Morning Post紙9/24/2011 は、香港ドルを含むアジア通貨は売りの状況にあり、世界経済の減速が明らかな中で、投資家は米ドルを安全な逃避先として考え始めていると報じている。
 韓国やインドネシアの中央銀行は、自国通貨に介入している。通貨高で輸出に影響を及ぼしているからである。シンガポールドルを含む主要なアジアの通貨も、今月に入ってリスク逃避による資金逃避の圧力に曝されている。一時は米ドルと等価以上に上昇した豪ドルも昨年12月以来のレベルにまで下落している。

連邦準備委員会が、支払金利を引き下げる目的で、4,000億ドル(約31兆円)の短期債務を長期国債にスワップするとの決定を行い、それにより、ドルは最も安全な逃避先になったようである。

Societe Generaleの役員のCocchis氏によれば、過去2年間はアジア通貨を買う時期であったが、今はアジア通貨から抜ける時期であると述べている。

ファンド調査会社のEPFR社によれば、新興国株式ファンドは、7週連続で資金流出になり、先月からの合計で167億ドル(約13兆円)の流出であったという。香港のハンセン指数は、年初から20%下落である。今週には3年ぶりの6.58%の下落を見ている。

HSBC Global MarketsのRonald氏によれば、多くのファンドが中国元で利益確定をしている。信頼は揺らぎ、少しのパニックになっているという。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-28 11:41 | 中国、東南アジア

South China Morning Post紙9/23/2011 は、アナリストによる過去の実績から見ると、香港株が安い時には買いが良いと報じている。米国、欧州の問題の影響でアジア株、通貨、商品が下落している、香港のハンセン指数も同様で、2009年7月のレベルにまで下落している。この中で、香港株は良い買い場だという大胆な発想もある。

投資の評価でPERと配当利回りがあるが、賢明な投資家のGraham氏は、5~10年の平均PERを参考にしている。香港の場合、インフレ調整後の利益のサイクルは7年である。このサイクルを勘案したPERであるCapeで見ると、ここ数日は13.7倍である。1998年のアジア通貨危機の時Capeは11.4倍、2003年のサーズの時は10.6倍に低下した。

配当利回りについては、一般的には高ければ割安と考えられる。現在香港は、3.8%で、1998年、2009年の5%と比較すると割安ではない。しかし、ゼロ金利時代の中で、ハンセン指数の配当利回りを米国国債10年物の利回りと比較すると良く分かる。通常株式の配当利回りは、債券の利回りよりも低い。しかし、国債利回りが1.8%の現在では、ハンセンの配当利回りは2%以上も高いのである。

勿論、株価がこれまで通り回復する保証はないが、勇気をもって株式を買えば、歴史的にはあなたに味方する可能性はある。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-28 09:35 | 中国、東南アジア

Financial Times 紙9/22/2011は、インドのムンバイSensex株価指数が2年ぶりの最大の下げとなったと報じている。同指数は1日で、4.1%の下落となった。アジアではインドネシアの8.9%、香港4.8%の下落に次いでいる。韓国は2.9%下落となっている。欧州時間の新興国株式は同様に弱い。ロシアが6.5%、ハンガリーが4.4%、ポーランド4.8%、トルコ3.8%の下落である。米国と欧州の問題が全てに影響していると見られる。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-23 09:26 | BRICs
South China Morning Post紙9/22/2011 は、香港証券取引所が、直に中国本土の投資家が香港上場の株式に投資することが許されることを期待していると報じている。香港取引所の成長の第一段階は、中国企業の香港への上場であった。第二段階は、中国投資家の香港市場への参入で、これにより国際的企業は魅了されることになる。

先月、中国第一副首相の李克強氏が、中国本土の投資家は、ETFを通じて香港市場に参入することができるようになると発言している。同氏は、その時期については、語っていなかった。中国本土は、資本勘定の管理を厳しくしているが、香港を元の自由化の実験場に考えている。同氏は、向こう10年間は、元の国際化が世界経済にとって常に課題になることになろうと発言している。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-22 21:15 | 中国、東南アジア
Financial Times 紙9/21/2011は、中国銀行が欧州の銀行との中国市場での通貨取引を停止したと報じている。欧州の金融リスクの増大を懸念した措置である。中国最大の外国為替取扱銀行の中国銀行は、中国市場で欧州の銀行の影響を受けたくないのが本音である。

中国は、度々、ユーロを支え、欧州の国の債券も購入すると表明している。しかし、国内の外国為替に関する行動を見ると、欧州の財政問題に神経質になっている。今週、UBSのみならず、BNP Paribas、Societe Generaleは、今後は、外貨スワップ契約や先渡し契約を行わないと中国銀行から通知を受けたという。中国の銀行は、2008年の金融危機の際にもリスク回避のために同様な措置を採った。

今回の措置は今のところ中国銀行のみであるが、同行は外為においては中国でのリーダーであり、中国政府の管理下にあるその他の銀行も追随すると見られている。

しかし、世界的に見れば、中国の外国為替市場は未だに小さく、1日の取引規模は45億ドル(約3,465億円)程度と見られている。一方で、世界の為替市場は1日で4兆ドル(約308兆円)である。それゆえ、欧州の銀行にとって今回の措置はそれほど影響を受けないとされている。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-22 21:14 | 中国、東南アジア
South China Morning Post紙9/16/2011 は、ヘッジファンドPershing Square Capitalの創設者のAckman氏は、香港ドルが米ドルに対して上昇することを容認することに賭けていると報じている。香港ドルが割安なので、コールオプションを買い賭けている。同氏が予想するに、香港ドルは米ドルに対して30%高の1ドル=6香港ドルになり、そして、向こう3~6年にかけて元に連動すると見ている。

香港ドルは1983年より1ドル=7.8香港ドルで固定されている。この固定相場により、香港ドルはアジア10カ国の通貨の中で一番弱い通貨になり、インフレを拡大させ、実質債務を増加させている。ドルとの固定相場は、9.2%の失業率でゼロ金利政策の米国経済に連動させられている。

銀行員やエコノミストの中には、香港は、現在のドルとの固定相場を維持することはできないと考える者もいる。香港は非常に低金利であるが、経済成長は高く、インフレ圧力もある。米国の金融政策を採用することは、もはや適切ではないと述べる者もいる。

しかし、香港当局は、28年に亘る米ドル固定相場を変更する計画は無いと述べている。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-16 12:39
Financial Times 紙9/13/2011は、中国開発銀行が、カリブ諸国のインフラプロジェクトに10億ドル(約770億円)の融資を行う予定であると報じている。2010年の中国とカリブ諸国の貿易は、24%増の72億ドル(約5,540億円)になっている。

キューバは主として恩恵を受けている。中国製品が溢れ、中国はニッケルと砂糖を輸入している。また、石油精製工場の拡張に中国は参加している。

また、バハマも恩恵を受けている。バハマと中国の2カ国間の貿易は50%増の6億3,000万ドルになっている。中国のバハマへの投資は26億6,000万ドルになっている。中国は新たなスタジアム建設やインフラ計画、単独で20億ドルの投資となるBaha Mar観光開発に投資を行っている。

債務に悩むジャマイカも恩恵を受けている。中国からは10億ドル以上の投資がある。港、会議場、高速道路計画、クリケットスタジアムにまで至る。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-14 20:05 | 中国、東南アジア
Financial Times 紙9/12/2011は、イタリア政府は、資金面で余裕のある中国によるイタリア国債の購入や投資で金融危機からの脱却を望んでいると報じている。中国の政府系ファンドのChina Investment Corp(CIC)のJiwei会長は先週、ローマで財務大臣のTremonti氏と会談した。イタリアの政府担当者は、2週間前にCICと3兆2,000億ドル(約246兆円)の外貨を管理する中国国家外為管理局を訪れている。

中国が、危機的状況にあるイタリアに投資する可能性は出てきている。イタリアの公的債務はGDPの120%に達し。欧州の中ではギリシャに次いで2番目である。しかし、欧州のアナリストはその結果について注意深く見ようとしている。中国はギリシャやポルトガルについて信用を置いているというが、実際の国債などへの投資については小さいとされている。総額1兆9,000億ユーロ(1,957兆円)のイタリア国債の内、中国は僅か4%程度しか保有していないとの話もある。

CICは2007年に2,000億ドル(約15兆円)の資本で設立され、現在の管理資産は4,100億ドル(約32兆円)となっている。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-13 10:36 | 中国、東南アジア
South China Morning Post紙9/12/2011 は、フランス大手銀行のBNP Paribas、Societe Generale、Credit AgricoleのMoody’sによる格付けが今週にも格下げされると報じている。同社は6月に格付の見直しを行い、ギリシャの債務不履行や再建の影響が、現在の格付と一致しない可能性が出てきているとの結果になったという。

Moody’sの長期格付では、BNP Paribas、Societe Generaleは、Aa2で上位3位の格付で、Credit AgricoleはAa1の上位2位である。Societe Generaleの株価は6月15日以来で55%下落、Credit Agricoleは45%安、BNP Paribasは42%安である。Bloombergの46社の欧州銀行金融指数は30%安である。

Moody’sによれば、Credit Agricoleの主なリスクは、ギリシャにある子会社のEmporiki Bank Greeceから来る。Societe Generaleは、General Bank of Greeceの持分を保有している。BNP Paribasはギリシャの金融機関の持分はないが、その代り、ギリシャの国債を保有しているリスクがある。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-13 08:35
Financial Times 紙9/9/2011は、中国のインフレは果たしてピークを過ぎたのかと報じている。金曜日の発表でインフレは6月の6.5%から7月には6.2%に低下した。この数字は政府やエコノミストの予想を下回っている。しかし、現状低下しているが、将来のインフレは食料品の上下で、まだ先行きは分からない。政府発表の統計によれば、食料品価格は6月の14.8%から13.4%に低下している。政府は、5回の金利引上げと、9回の銀行準備率の引上げ行い、インフレと経済過熱の抑制を行ってきた。

経済はここ数カ月減速し、多くのエコノミストは経済成長を維持しながらインフレを引下げる軟着陸を実行できると予想している。重要な貿易相手国の欧州や米国が経済の著しい悪化に直面しているが、中国政府は金融緩和に向かうことはなく、経済を減速させないように考えている。

Capital EconomicsのWilliams氏によれば、中央銀行が金融緩和に転換するには少なくともインフレが1%以上低下しないといけないであろう。第四半期には、インフレは5%以下に低下する可能性がある。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-10 07:30 | 中国、東南アジア

Financial Times 紙9/8/2011は、香港ドルが米ドルにペッグ(連動)しているために、米国の超金融緩和の影響で不動産高騰等のインフレに陥っていると報じている。香港ドルは1983年より1米ドル=7.8香港ドルに固定されている。これにより、アジア通貨危機や投機の波からはずっと逃れてきた。

しかし、先月、HSBCのCEOのGulliver氏が、香港ドルの通貨制度を見直すとすれば、香港との貿易相手国のバスケット方式の管理フロート制が良いと発言し、物議を醸した。これに対して、香港金融管理局のChan局長が、様々な選択肢の中でも、米ドルペッグ制は最良のものでペッグ制を変える意思はないと発言した。
香港の通貨制度の欠点は、国内の金利が米国と連動することである。香港の経済が米国経済と全く異なる状況にあってもである。米国は、経済低迷のために、2013年半ばまで短期金利をゼロ金利に継続する。一方で、香港は、8%成長の中国本土を控えて、経済は好調である。

超低金利で、経済が強ければ、過熱する。香港の不動産は、2009年以来で70%高騰している。7月の香港の消費者物価は1995年来の高い7.9%を記録している。

香港ドルが中国元とペッグするというのも見込みのないことである。中国元は自由に取引できないからである。中国が、資本管理政策をやめる兆しは当面ない。それゆえ、Gulliver氏は、香港ドルがバスケット方式になるのはどうかと主張したのである。

香港ドルペッグ制が継続されているのは、30年と長期に渡って継続していることと、1998年のアジア通貨危機の際のジョージソロスの攻撃にも耐えてきたことがあるのかもしれない。(by フロンティア株ドットコム)



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# by frontier-kabu | 2011-09-09 17:24 | 中国、東南アジア
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